自分の人生って?

10月 09, 2012 :: Posted by - admin :: Category - 未分類

人生を左右する分岐点なる時やタイミングは、誰しも少なからずあると思う。
自分も今考えてみれば23度もあった気がする。
しかし、何も変わっていない。
それに満足している訳ではない。
そして、今人生で最後であろう最後にしないといけない分岐唐立っている。

これまで以上に無い、明らかにはっきりとした分岐唐セ。
しかし、ここでも今までと変わない結果に終わってしまうのだろうか。
それではいけないと思いつつも、変わることができない、変わり方が分からない。
今までと同じにしたくはない。

そうは思ってはいる。
どうするべきか、どう考えるべきか、何かをするべきだか、何をすべきか。
考えもまとまらないし、動くにも動けない。
そもそも動きたくない。
そんな気にさえなる。

時間が解決してくれる、なんて聞くが自分の性格上それはないし、今までがそうだった。
だから自分から動かないといけない。
ってのは分かっている。
が、動けない、動きたくない。
俺の人生、どうなるんだろう。
突然こんな日記を読んでも意味が分からないと思いよね。
まぁ独り言ってことで

彩ちゃんとの出会い

10月 02, 2012 :: Posted by - admin :: Category - 未分類

中学時代、付き合っていた女の子がいたんだけど、どうも俺は乗り気じゃなかった。乗り気じゃなかったというと語弊があるかも知れない。
付き合った当初は好きで好きでしょうがなくって、俺の方から積極的にアプローチしたのだけど、途中から急激に冷め出したのだ。
冷め出した原因は彩ちゃんとも出会いにある。

俺とは別のクラスに彩ちゃんという可愛い女の子がいた。
クラスのマドンナで、学年でも三本の指には入る可愛さを持っていると言われていた。
俺からいわせれば断トツで一番なんだけどね。
そんな彩ちゃんのことが俺は好きになった。
他のクラスなんで、喋ったことなんて数回くらいしかないし、彩ちゃんが俺のことをどう思っているのかなんて分かったもんじゃなかったけど、その趣旨を伝えて俺は付き合っていた女の子と別れることにした。

彩ちゃんとどうにか二人っきりになれるシチュエーションは作れないものかと考えて、思いついたのがストーカーだ!
ストーカーをして友達と離れ離れになった
瞬間にさっそうと登場するというもの。
偶然を装いつつ、あたもかも自然で何食わぬ顔で…と心掛けていたのだが、彩ちゃんにはバレてしまっていた。
俺が学校で彩ちゃんをストーカーしていることが。

自業自得だったのだけど、俺はその事実を見破られたことが恥ずかしくなり、親に頼み込んで転校をした。
今では彩ちゃんに目を付けたことを後悔している。